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藤宮史/ブログ
2006年10月の日記
睡眠時間は8時間也
午後六時丁度に目覚める。睡眠時間は8時間である。栗ごはんを食べ、NHKテレビを見る。しばらくして古銭研究の続きをする。
あっ、と云うまに時間が経ち日付は変わり午前六時になった。古銭研究はそれほど進んでいない。新聞の朝刊がきて開くと漫画雑誌アックスにも漫画評論を連載されている米沢嘉博氏の訃報が載っていた。非常におどろき、またご冥福をお祈りするばかりである。人生はながいようでいて、実は短いのかもし..
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2006年10月01日(日)
No.28
(日記)
まだ眠っていない
午前8時26分である。10月1日の続きであるから変な気もするが朝型、昼型の生活をしていればこのくらいの時間には起きているのがあたりまえで私のようにこれから寝るのは変な気がする。併しまだあと1、2時間は寝ずに10月2日の午前をやってみようと思う。何事も人生一生懸命が肝心である、と思う。では、また古銭研究の続きをする。
午後7時まえに起床する。午前10時すぎに寝たので9時間弱睡眠をとったことになる。
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2006年10月02日(月)
No.29
(日記)
花粉に苦しむ
午後7時頃目覚める。午前10時すぎに寝て〇〇に起こされること実に四回。朦朧としながらサッシの窓を開け閉めする。どうも近頃こう云うことが多いようである。それと関係があるかどうか判らないが、体力の衰えもあり秋の花粉症のようでもある。また花粉症の症状は肩こりによる呼吸困難と同様のようでもあり区別しにくい。まあ、どうであろうと苦しいことにはかわりはないので困っている。
閉館30分前の午後7時半に図書館に..
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2006年10月03日(火)
No.30
(日記)
陶貨について考える
午後七時起床。留守番電話に図書館からリクエストの書籍が用意できたと伝言があり、自転車でかける。王莽についての本と貨幣についての本を二冊づつ計4冊を借り受ける。コジマに行き〇〇のごはんと〇〇砂を買う。帰宅して暫くしてから洗い物をして米をとぎ炊飯器にしかけて徒歩でスーパーマーケット文化堂に行った。文化堂ではあらかじめ買うものを決めて簡単にしようと思っていたが、来てみるとあれこれと気がつき買ってしまう..
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2006年10月04日(水)
No.31
(日記)
終日、雨。
午後8時であった。目覚めて時計をみると。びっくりして時計を見直すと横にマキコも寝ていた。
マキコは台所で日清のからあげ粉で鶏のからあげをつくっている。今日の夕飯(第一食目)は楽しみである。
なにげなくテレビをつけるとNHKの3チャンネルでホームレス自立支援の番組を放送していて、見る。私はホームレス物に関心があってよく夕方にニュース番組の特集でホームレス関係を放送しているのを見ていた。以前はビデ..
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2006年10月05日(木)
No.33
(日記)
連日、雨。
午前9時36分、まだ起きている。昨日の起床が午後8時であったので、まだ眠くもないはずである。5日の日記を加筆していたら、たくさん書いたあとに誤って削除のボタンを押してしまったようで5日の日記全文が消えてしまった。チカラが抜けてしまったのでコピー出来た文章だけをもう一度載せるだけにした。5日も古銭研究はしたのである。古代中国の新王朝の王莽がつくらせた大泉五十と貨泉の衰亡する国家による銭貨縮小化につい..
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2006年10月06日(金)
No.34
(日記)
三日続けて、雨
10月6日の午後10時ごろに目が醒める。届いた古銭関係の書籍をぱらぱらと見ている。睡眠の時間がだいぶ不規則になってきたようで、しかし、古銭の研究には支障はない。連日雨なので運動不足になっているようで、それは困った。傘をさしてでも無理にも散歩でもしなければとも思っている。
いまは10月7日の午前2時36分である。部屋のなかで〇〇が暴れ回っているので鬱陶しくて仕方がない。それでなくても雨つづきで湿気ていて..
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2006年10月07日(土)
No.35
(日記)
あっというまに!
あっ、というまに1日がすぎてしまい10月8日は何もなかった。ただ一日中寝て、起きて本を読み、疲れて寝て、起きての繰り返しであった。古銭研究を相変わらずやっているのであるがあまり進展がない。貨泉の縮小化は新朝衰亡のためによるものか、まだ確信が持てていない。貨泉には大型の餅貨泉と言われている秤量貨幣があり、それを取引で使うときに重さの端数を超小型軽量の貨泉を使用していたのではないかという説があり、しか..
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2006年10月08日(日)
No.36
(日記)
半日寝てすごす
午後11時ごろ目が醒める。昼夜逆転の生活どころかこれではもう何がなんだかわからない。あと5時間ほど眠り続けてしまえば超朝方の生活になる。
目が醒めて、頭の中か゛ぼーとして、冷蔵庫からコーヒー牛乳を出して飲む。多少空腹を覚えるのでごはんの仕度をしようと思う。ここ迄で午前1時24分。
午前2時30分、古銭研究を続ける。
2006年10月09日(月)
No.37
(日記)
下水道工事がくる
午前11時ごろ電話があり下水道工事を午後1時半ごろに来ておこなう旨を工事者が告げる。私は9日の午後11時ごろからずっと寝ていない。午後1時半ごろであれば、まだ起きてそれほど時間が経っていないのでつらくはない筈であったが、今日に限っては身体が思うようにゆかず、つらい。布団に横になっているといつのまにか眠っていたようでドアを敲く音で目がさめる。午後1時。指定の時間より早く、思いがけない。しかし早く用事が..
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2006年10月10日(火)
No.38
(日記)
これといって何事もなし
11日のことはよく覚えていない。睡眠不足で意識が朦朧としているなかで二度ほど食事を摂りトイレに何度かゆき、そして、コンビニで買い物をしたような気がする。それからオークションで落札した書籍三冊が郵送されていた。あとはただぼーとしていただけであった。いや、そういえば木版漫画の下書きを一枚つくった。わるくない下書きの印象であるが、仕事をしたと云う印象が甚だ希薄である。これもひとえに睡眠不足によるものかも..
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2006年10月11日(水)
No.40
(日記)
風邪をひく
体調はすこぶるわるい。いまは10月12日の午前11時21分である。起きている。起床したのは午前6時ごろである。あまり体調がわるいので感冒薬をのみ安静にしている。と云うよりこの薬は眠気を催すものらしく時折忽然と眠ってしまっていたりする。
2006年10月12日(木)
No.39
(日記)
闘病生活(風邪)
身体がだるく、仕方がない。喉が腫れあがっているようで食事もうまく摂れない。終日寝て過ごす。なにごともなし。
2006年10月13日(金)
No.41
(日記)
病臥休息
昨日に引き続き病臥している。幾分体調もよい。
2006年10月14日(土)
No.42
(日記)
ほぼ病状快復
午前6時に起床する。約10時間以上睡眠をとっている。ここ2、3日はいちにちあたり10時間はねむっている。おきているときは本を読んだりしている。しているがぼんやりした頭でほとんど内容がはいってこない。
2006年10月15日(日)
No.43
(日記)
朝、起きる
午前9時には起床している。昨晩は午後11時には就寝したので、かなりの睡眠時間である。しかし、やはり体調は万全と云うわけにはゆかない。今日は花粉がかなりあるようで朝からごほごほと咳き込むことしきりである。朝兼昼の食事をエボ鯛とカマスの干物を焼いて摂る。図書館で借りてきた金原ひとみの小説本を読む。性的な表現が目につく。格調なし。ぱらぱらと読んで、何故読んでいるのかわからなくなりやめる。
2006年10月16日(月)
No.44
(日記)
秋花粉で不調
午前9時に起床。目覚めてしばらくして咳き込む。朝から花粉がたくさん飛散しているようで噎せてしまう。身体がだるくなにも手につかない。
午后2時に自転車で阿佐ヶ谷の街にでかける。高円寺にまわってヒレカツを二枚買う。帰宅して、つげ義春氏の漫画本を読む。再読何回であろうかと思う。10辺は読んでいる。古銭研究は病後の集中力低下のためおやすみにしている。
2006年10月17日(火)
No.45
(日記)
秋花粉猛威をふるう
午前8時には起床する。風邪をひき体調を崩したここ何日かはとくに仕事らしいことができていない。ぼやぼやしていると、すぐに午後4時になっていてモサのために刺身はないかと文化堂にゆき鯵の刺身を買う。さっそくモサにあげると割合元気よく食べているので安心する。
薬局でのど用の薬用スプレーを買い使ってみる。以前使っていた物と多少ちがうようでアズレンスルホン酸ナトリウムの物であるが味がちがっている。
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2006年10月18日(水)
No.46
(日記)
集中力低下の日々
午前9時に起床する。モサに朝ごはんと思い鯵の残りをあげるが食べない。こまったなと思ってミルクをやるとひとつ飲んだ。半かけだけ残っていた薬を削ってミルクにまぜてあげる。こんどは半分だけ飲んでもういいと言っている。仕方がないので残りをポチにやった。鯵もこのまま冷蔵庫にしまっていても鮮度が落ちてだめになってしまうのでみんなにやった。みんな嬉しそうに奪いあいながらふうふう言いながら食べていた。
午後..
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2006年10月19日(木)
No.47
(日記)
仏像について
午前9時には起床する。今日も花粉がある。朝からごほごほと咳き込んでしまう。マスクはほとんど要を成さぬもののようである。
午前11時ごろにネット検索をしていたら花粉症のページで花粉症には無農薬の緑茶がいいと出ていた。緑茶はお茶にして飲むよりそのまま丸ごと食べてしまったほうが栄養分がいいようで、さっそく薬屋に走る。薬屋ではいろいろと売っているが緑茶そのものを薬にしたものはなく薬屋を出てお茶屋に走っ..
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2006年10月20日(金)
No.48
(日記)
モサがいなくなった
午前10時ごろ起床。モサがいなくなってもうまる二日になる。具合がわるいのに何処へ行ったことやら。心配しても詮ないことのような気もしている。動物と人間では流儀がちがうと思わずにはいられない。ナナみまかる。トラクロがさがしている。かわいそうである。
2006年10月21日(土)
No.49
(日記)
ほつほつと雨が
午前11時ごろに起床。マキコと共に阿佐ヶ谷の街に行き携帯電話屋に寄る。昨日きょうと私の体調がいい。すごくいいわけではないが、それ以前にくらべると格段のちがいである。なにが原因で快方にむかったのか判然としないが、無農薬有機栽培の緑茶を粉末にして食べたのがよかったのかもしれない。また、しかし実際花粉の飛散が昨日今日とそれ以前では量がちがっていて、ただ少ないだけかもしれない。二年ほどまえは温州みかんが花..
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2006年10月22日(日)
No.50
(日記)
きょうも、また雨
午前11時半すぎにめざめる。花粉が少ないようである。併し、ときおり鼻汁がでるが。コンビニに買い物に出るのにマスクなしで過ごしている。
古銭研究、版画制作ともに進展していない、意識が散漫になっているようである。
午後4時ごろから木版漫画の草稿をつくる。一枚できあがるが、あまり気に入ったものにできていない。
2006年10月23日(月)
No.51
(日記)
昼ごろから一日がはじまる
午後0時にめざめる、段々起床する時間が遅くなってゆくようである。今日も花粉は少ないようで助かる。シーツ二枚を洗濯機に入れ、ご飯がないので炊飯器にかけて買い物にでかける。マスクなしで外出する。目鯛の味噌づけを買おうと魚音に行くが途中図書館に寄ってリクエストしていた本一冊「重力ピエロ」伊坂幸太郎著を借り受ける。魚音に到着すると、まだ開店まえのようであったが目鯛だけは買った。帰路、文化堂に寄りいわし団..
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2006年10月24日(火)
No.52
(日記)
青空に風がふく
午後11時まえに起床。昨晩は午前2時過ぎの就寝であったので9時間ぐらいの睡眠時間である。
昨日は木版漫画の草稿づくりがうまく進展していった。3ページ目の原稿を手直ししてうまくいった。4、5ページ目の原稿が気持ちが粗いようで気に掛かる。
今日は晴天で花粉もとんでいそうなので用心してマスクをつけて阿佐ヶ谷の街に出る。航海屋でチャーシューを4本(一本500円)と味付けたまごをひとつ買う。横の肉屋でコロッ..
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2006年10月25日(水)
No.53
(日記)
木版画をつくる
午前11時に起床する。朝飯兼昼飯でチャーハンをつくって食べる。叉焼は航海屋の叉焼を厚く切って使い長ねぎを大量に入れる。すこし味付けを濃くしすぎたようでしきりに喉がかわいて水をごくごくとコップで立て続けに三杯も飲んでしまって気持ちがわるくなった。
昼すぎから木版画を制作する。これは過去に下書きをしたものを版に起こすもので以前に油絵をこの絵柄でつくったことがある。この度のものは200ミリ×160ミリほど..
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2006年10月26日(木)
No.54
(日記)
木版画制作続行
午後0時に起きる。昨晩は何度も目が醒めてしまって若干寝不足である。木版画の彫版を続けて完成させ、しかし印刷はまだしていない。
青林工藝舎からあたらしい漫画雑誌「アックス53号」が届く。この号に私の木版漫画は掲載されていないが親切にもご配慮を賜って大いに助かっている。私の新作は12月末ごろ発売予定の54号に掲載される予定である。また、これは余程先の話であるが私の単行本が出版されるかもしれないと云う話..
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2006年10月27日(金)
No.55
(日記)
新宿にゆく
昼過ぎに起き、木版画「チェロ」を二枚試し摺りする。午後4時半過ぎに新宿行きの中央線に乗り新宿に行く。小田急百貨店の六階の画廊に行き様子を見る。百貨店の六階フロアー全体が高級感にあふれ立派で臆した気持ちがする。画廊の店内は思いのほか広く自分の木版画では絵が小さいのではないかと思う。それに自分の版画は単色で手彩色なので認められないのではとも思う。もうすこしこじんまりした画廊か展示スペースのある喫茶店..
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2006年10月28日(土)
No.56
(日記)
阿佐ヶ谷、高円寺を徘徊
午後1時半ごろ起床。午後4時半にマキコとふたりして阿佐ヶ谷と高円寺の街に出る。画廊を見て回り展覧会を開催できそうな所をさがす。阿佐ヶ谷駅前北口にギャラリーがある。しかし、貸しスペースのようで画廊としての機能を果たしていない。バー「よるのひるね」があるがまだやっていない。駅前南口公園広場では昨日のジャズフェスティバルに引き続き別の音楽公演をしている。音響設備をつかっての本格的な企業的なもので弾き語り..
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2006年10月29日(日)
No.57
(日記)
木版画を摺る
午後0時すぎに起きる。午後6時ごろまでに木版画を大小4枚摺る。四五時間ほど専心していたが、これだけしか仕事がすすまない。なかなかたいへんな仕事であると思う。今日は何処にも外出せずに今まで部屋のなかだけで居る。昼ごろに洗濯物を干しに出たので正確にはちょっとだけ外出をしたことになる。と言っても部屋のドアから物干しまでは3、4メートルの距離であり歩数にして10歩もない。これでは運動不足になりそうであるが昨..
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2006年10月30日(月)
No.58
(日記)
パソコンがつながらない!
午後4時ごろに起床する。随分とゆっくりであるが昨晩は午前4時ごろに就寝したので仕方がない。今日と昨日といろいろと逡巡して仕事がすすんでいない。深夜、花粉の症状が出て呼吸が苦しくなった。最近は緑茶をお茶として飲んでいたが茶葉そのものを摂取していないので症状が出てきたようである。急いで粉末にした茶葉をお湯にとかして飲む。
パソコンがネットにまったくつながらずに六時間以上が経過している。プロバイダー..
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2006年10月31日(火)
No.59
(日記)
No.
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