FLY80%'s Diary

 フライフィッシング大好き、年間釣行の80%はコレ。残りは氷上フィッシングなど。
私の屈斜路、厳しい幕切れ

子どもの学校が「学校閉鎖」に。外出自粛とのことです、仕方なし。
私は家での居場所もなく、土日ともまるまる自由。用事も兼ねて屈斜路湖。

土曜は強風で厳しい予感、湖上は枯葉が吹き付けられ勢い良く流されていく。
むーしゃまさん、初めてお会いするB級釣師さんと林道〜東岸と大移動。
しかしわずかな風裏には見たことないほどの枯葉、枯葉だけで虫っけゼロ。
当然、魚っけもなくあえなく終了、明日のことなど考えられないほど心疲労。


そして日曜日、朝5時前に目覚める。眠れない。天気予報チェック、快晴予報!
家族の朝ごはんを準備して、自分のコーヒーを入れ、ゆっくりと湖へ向かう。

天気は良いものの今日も枯葉、その下にニジマス。時には岸際1メートルを回遊。
積極的に捕食しているわけでもなく、ライズも散発。付近に打ち込むと消える魚。

目の前を通る良型の虹鱒は20分毎に右から左、最後は左から来て右に消えた。
葉っぱの落ちる量が尋常ではなく、水音にイチイチ反応していなかった印象。

天気が良ければドライで狙えるチャンスはあるけど、アメマスも気になる季節。
私の屈斜路シーズンはこれにて終了、厳しかったけど気持ちよく楽しめました!


  


屈斜路湖、ドライのシーズンはあと少しですが、釣り自体は結氷まで可能です。
ヒメマスの産卵も終わればライズは虹鱒か雨鱒です、まだまだ行くよ〜という方もいるかと思われます。ご健闘を祈ります!
2009年10月26日(月) 21:10:40   No.1351 (釣り(フライ:湖))



信じる者は救われる?

今日はむーしゃまさんに渡すものがあったので一路、東の湾に向かう。
先々週の台風後、寒い日が続き今朝の空気も冬を感じる冷たさ、釣れるのか?

午前中はその冷たい風が軽く吹き付ける感じ、虫っけもなく、ライズもない。
午後からはakiさんも合流し、再び湖岸に立つ。すでに宴は始まっていた。

程なくして、むーしゃまさんが一尾、「引かない引かない」とボヤく。
こりゃ簡単か?と思ったがかなり小さい虫を捕食?まったくライズを取れない。

全然ダメなので後半ヤケクソ気味にチェルノブイリアントを投げ入れる。
沖から寄ってきたライズ軍、あっさりフライに出た!自分にも引かない虹鱒。

 
(ヒレも張って、けっこう太っていますが・・・引かない)


答えが出たかと思ったが、フライの着水音にすら拒否反応を示すライズ。
今日のライズは11時から始まり15時前に収束、11月の釣りみたい。

そろそろアメマスや朱鞠内なんかも気になる季節ですが、10月は屈斜路通い。
漂う落ち葉の中を口を開けたまま、ミッジをむさぼるイルカ君!来週こそは・・・
 
2009年10月17日(土) 19:56:33   No.1332 (釣り(フライ:湖))

台風一過、釣果も気温も冷え込んで・・・

3連休初日、閉鎖された林道を大きく離れ、誰もいない岬に立ちました。
台風通過後なのに気温がかなり低い、風雨よりも気温の低さに閉口する。

表水温は低下したけどクリアさは保たれている、躍層の崩壊はまだ先かな?
北寄りの風が南寄りに変わる時間だけ穏やかだった波と風も午後から強くなった。



(透明度の良い時はブルー)


ライズも無い中、打つ手もなくドライフライを浮かべ引き浮かべを続けた。
何度かはストリーマを引いたりルースニングをやってみたが何の反応もナシ。

今時期の虹鱒は居れば水面のものに反応してくれる。今日は30半ばが1尾。
辛うじて1尾釣れたが毎週確実にサイズダウンしています、底はまだなのか?



(今年はこのサイズが多い?)


この水温で安定してくれれば良いけど、もう少しでターンオーバーです。
グタグタ言っているうちにアメアスシーズンが開幕しそうな今年の道東。
 
2009年10月10日(土) 20:27:39   No.1320 (釣り(フライ:湖))

空に雲ナシ、水面にライズなし

今週は土曜の午前だけの釣り。前夜に降った雨が好況を呼ぶか?ムリか?
林道側には秋の使者、ヒメマスが大挙して岸寄り、ジャボジャボ跳ねます。

雲もすっかり消えて道東の秋らしい抜けるような青空です、良い景色。
東側の定番ポイントを見て周るが、1尾だけフライの着水にライズ!
投げ直してフライを引くとカポッと食いました、引かないけど走る。




時間も無く、ここで粘るしかないねとキャスティングの練習。
ランニングラインは新しいのがまだ手に入らず、古いまま。もう10mしかない。

あっという間に今日の釣りは終了。来週へ向けた好材料は見つからなかった。
でも後半山場に向け、大量のハムシとテントウムシを確認。どちらも#16。



来週は3連休、私の釣りは1日ですが早くライズが見たいものです。
台風の動向も気になりますが早めに来て、1回かき混ぜてくれたら好転するかな?
 
2009年10月03日(土) 20:35:00   No.1308 (釣り(フライ:湖))

真昼のチェルノゲーム!

家族と約束していた土日のキャンプも日曜朝は冷え込むとのことで日帰りに。
日曜の予定はポッカリ空いてしまい、天気予報の晴れマークを見つめ閃いた。

釣友のAさんに連絡を入れ、陽の上がった9時ころからノンビリと川原に立つ。
朝の冷え込みは何のハッチも流下も生まないのか、全くの沈黙が続き場所移動。

次の入渓地から長らく釣り下ったのだが、ドラマは水温の上がる後半に起こった。
途中、水没柳の下で自分に2度のアタックがあったが、キャッチ出来なかった。

ここで最後というプールの真ん中に大きなライズリング。一発で食った!
それほど走らないのだが、手前に寄せようとすると流れの芯に戻っていく。

Aさんも降りてきて「デカイんじゃないの」と、「そうでもないよ」と返す自分。
なかなか空気を吸わせられないでいるとその下でも重厚なライズが2度3度。
Aさんが狙うとこちらも一発で食った、初のWヒット!しかもデカそう。


ここの魚は持久戦が得意なようで走らずに頭を下げたまま酸素を取り込んでいる。
自分の魚は15分も掛かってキャッチ、色味のよい52センチにホッとする。





撮影、リリースの間にもAさんと魚のファイトは続く。
自分の魚をゆっくり回復させたあと、Aさんのカバーに近寄ってビックリ。
かなりデカイのは、自分の魚を見た後なのでよく判る、慎重に、慎重に。

こちらも持久戦、全く寄せられないし浮かせられない。うまく酸素を吸っている。
Aさんも魚と同じくらいに疲れを見せ始めたころ、やっとのキャッチは64。





少し落ちかけた秋の太陽に黄金色に反射する色味の濃い、ここの主のような虹鱒。
そのあとも何度かロッドを振ったがどちらともなくリールを巻いて、まだ陽射しの暖かさを感じているうちに河畔へあがり、林道を車へと歩いた。
 
2009年09月27日(日) 05:30:40   No.1299 (釣り(フライ:川))

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