鈴木「書き初めなんて、今更ですわね。」
今年初だったらいつでも良いんだよ。多分。
鈴木「そんなものかしら?それにしても、なにか変な字を書くのね。」
まあ、適当に書いてあるから。しかし、これでも自分、昔、書道やってたんだぞ。
鈴木「何かしら?また乳の話ですの?」
段も持ってて…って、え!?そんなバカな!話がいつ分岐したのか全く分からなかったっよ!そんな話微塵もしてないし、あと、いつもそんな話してる風に言わないでくれない?
鈴木「大きいのと小さいのでは、どちらが良くって?」
無視かよ…え〜…どっちも良いと思いますよ?
鈴木「そんなことだから、マスターは愚かな民と書いて、愚民と呼ばれますのよ!」
呼ばれてねぇよ。つか、今初めて言われたよ。
鈴木「当然、小さいのが良いに決まっているでしょう?膨らみかけのそれが、言わば、3号ちゃんくらいの…あぁ!想像したらドキドキしてきましたわっ」
…おまえは、何かというと3号だな。
鈴木「え?3号ちゃんなんて、微塵も言ってなくってよ?」
言ったじゃん!めっちゃ言ってたやん!
鈴木「それは、わたくしの3号ちゃんへの抑えきれない愛が溢れ出ちゃってるのですわね?」
むしろ、鈴木は大事な何かが漏れ出ちゃってるよね、主に頭のほうかぶへふっ!
鈴木「あんまり失礼なことを仰ると、わたくしの踵落としが炸裂しましてよ♪」
…忠告は…行動前に…頼む………がく。
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