復習。
ジータが暴走をはじめたら、できるだけ早めに止めてやらないと、 どんどんどんどん・・・・・興奮してきて頭に血が上り、 その時間に比例して『ワケワカンナイ』状態になってしまう。
「絶対喰らいついてやる」と思っていたのが、 いつのまにか「捕まったら終わる」と思ってる様でもあるし、 全然違って「止ったら死ぬ!」みたいになってるときもある。
もちろん暴走は始める前に止めるのが大前提。
一人でやるのは心細いので、 ロングリード・・・それもふだん使っている軽いPロープではなく、 極太の重〜いヤツを装着。
常にロングリードが着いてるんだと頭にあれば、 暴走しないかも?と一応考えてみた。 Pロープだと軽いので、カッとなると装着してる事を忘れがち?なので。
案の定、いつもより落ち着いているし、 何よりリードが極太のため踏みやすい (→止めやすい) そこで、一番「ヨシ!」と思えたのは、 安心してできるということで、『いつもより自分が焦ってない』
落ち着いた声が出せるし、アワアワしないことによって、 ジータも興奮しない。 いつもはヒステリックに叫び、より興奮させてしまうんだな。
コマンドを、ほとんど聞こえるか聞こえないかの「ヒソヒソとささやく」ように出すと、 不思議とジータもヌキアシサシアシ・・・・みたいなカンジで動いてる。 羊に頬がつくほど近づいているのに、突っ込むこともない。
何度か勝手に動くことがあったが、スグに止める事で、 ヤキを入れられた「理由」がわかりやすいのではないか? (捕まるまでに時間がかかると何で怒られたのかわかんない)
これを繰り返して、上手くできるようになったところで、 リードをはずしたらまた元通りなんじゃないか?とも思うけど、
冷静なアタマで羊を追う時間を少しでも長くつくり、 私のコマンドを聞くんだというクセをつけて行くという筋書きはどうだろう。
次の講習で相談してみよーっと。
アイデアが通ったためしがないけど(笑)
+ ヤキ入れであんなことやこんなことをされたので、 「ゴメンゴメン〜大好きだよ〜エヘヘヘ〜」と媚を売る図
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